太平洋戦争下、看護学生の同級生で幼馴染のスミ、アツ子、ミサヲは、空襲による休校のため長崎に帰郷する。それぞれ家族や恋人との幸せな時間を過ごすが、1945年8月9日、原子爆弾が長崎に落とされたことにより、その日常は一変する。一瞬にして廃墟となってしまった長崎の町で、彼女たちは未熟ながら看護学生としての使命を全うしようと奔走する。
<監督>松本准平 <脚本>松本准平 保木本佳子 <出演>菊池日菜子 小野花梨 川床明日香 2025年/日本/109分