11ぴきのねこと
あほうどり
多くの子どもたちに親しまれている馬場のぼるの絵本が原作。 元気一杯のトラネコ大将を筆頭に映画の世界に跳びこんできた11ぴきのねこたち。さて今度はどこへ行くつもりなのでしょう
走れメロス
原作は太宰治。“友情”と“信頼”の美しさを見事に描いたアニメーション映画。名作と謳われる作品に新たな設定や人物が登場し、友情、信頼の大切さを感動的に描く。
不都合な真実
地球と人類の危機を訴えるため、環境問題に関する講演を行っている、米元副大統領、アル・ゴア。人々が生活の中で環境を守る努力をし続けることの重要さを切実に訴えていく。
サムソンとサリー
デンマークの人気作家、ベント・ハラーの作品が原作。油や核廃棄物に汚れた海を越えて、成長してゆく子クジラ・サムソンの姿をあふれる優しさでユーモラスかつ心豊かに描く。
機関車先生
原作は、伊集院静の同名小説。口をきくことの出来ない“きかんしゃ先生”と島の人達との、ひと夏の触れ合いを描く、清涼感いっぱいの感動のファミリーピクチャー。
パッチンして!
おばあちゃん
金沢市内の病室で実際に起こった出来事をもとにつくられた。病のため口がきけなくなった、おばあちゃんとその仲間たちの、心のふれあいを描いた感動アニメーション。
フリーダム・ライターズ
人種が激しく対立する高校で、憎しみ合うだけの生徒達を変えたのは、新任教師が与えた1冊のノートだった。書くことを通じて自分や周囲と向き合うことを学んだ生徒達の成長を描いた感動作。
ひめゆり
第2次世界大戦末期、住民を巻き込んだ地上戦が展開された沖縄。「ひめゆり学徒隊」として戦場に動員された女学生達は、看護活動の末多くが命を落とした。生存者の言葉を紡いだドキュメンタリー。
余命
38歳の外科医・滴は待望の妊娠をはたすが、その直後乳がんが再発する。出産か、治療かの究極の選択を迫られた滴の下した決断とは―母の愛や家族の絆、命の大切さと尊さについての物語。
フレームモードのページ